資格取得支援について

松本水道株式会社では、資格取得支援を行っており、資格取得を全面的に支援しております。

管工事施工管理技士/配管技能士/給水装置工事主任技術者

これらを取得していくには、経験と実績が必要になっていきますが、未経験からでもやる気があれば取れる資格です。

手に職をつけられれば、年収700万円も目指せます。

取得を奨励している資格

管工事施工管理技士

≪2級≫

・ 第一次検定受験資格 ⇒ 17歳以上(受検年度末時点)

・ 第二次検定受験資格 ⇒ ・2級第一次検定合格後、実務経験3年以上

・             ・1級第一次検定合格後、実務経験1年以上

≪1級≫

・ 第一次検定受験資格 ⇒ 19歳以上(受検年度末時点)

・ 第二次検定受験資格 ⇒  ・1級第一次検定合格後、*監理技術者補佐としての実務経験1年以上

・              ・ 1級第一次検定、2級第二次検定合格後、*監理技術者補佐としての実務経験1年以上

 

*監理技術者補佐の資格要件 (下記1~3を全て満たしていること)

1. 工事の業種に対応した主任技術者の資格を持っている

2. 1級施工管理技士補、1級施工管理技士等の国家資格、監理技術者の資格のいずれかを持っている

3. 建設業者と恒常的な雇用関係がある

収入と将来性

配管技能士の収入は、一般的にさほど高くはありません。

平均年収は350万から400万円ほどの範囲だといわれておりますが、配管工事は経験がモノを言う職人芸の面も強く、 ベテランと新人の給与差が大きい傾向にありますので、熟練の配管工になれば平均以上の収入も得ることができます。

配管技術士以外の高度な資格を取得すると高給が期待できるでしょう。

特に配管全般の施工に責任を負い、主任技術者および監理技術者になることができる「1級管工事施工管理技士」は公共事業に必須ともいわれるほど重要な資格なので、是非目指してみたいところです。